こんにちは。
ベスク体操クラブです。
”話を聞いているようで、
すぐ別のことを始めてしまう”
”集中してほしい場面で、
体がそわそわ動いてしまう”
幼児から小学生までの子どもには、
よく見られる姿です。
だからといって、
集中力がないと
決めつける必要はありません。
子どもの集中力は、
机に向かう時間だけで育つものではなく、
体を動かす経験とも深く関わっています。
先生の話を聞き、順番を待ち、
合図に合わせて動く。
体操教室での一つひとつの場面には、
「聞いてから動く力」を
育てる機会があります。
集中力は体から育つ
集中力というと、
静かに座って話を聞く姿を
思い浮かべるかもしれません。
けれど幼児期の子どもにとって、
長い時間じっとしているのは
簡単ではありません。
体を動かしたい気持ちが
強い時期だからこそ、
動きながら集中する経験が
必要になります。
走る、止まる、合図を聞いて動く。
こうした運動は、
聞いたことを体の動きに
つなげる練習でもあります。
🧠 「落ち着きがない」と決めない
集中が続かないように見えるときも、
見方を変えると、
成長のサインが見えてきます。
✅ 指示を聞いてから動けるか
✅ 順番を待つ間に周りを見られるか
✅ 動きの途中で合図に反応できるか
ベスク体操クラブでは、
体を動かす中で
こうした力を少しずつ育てていきます。
話を聞く力が育つ流れ
体操教室では、
先生の話を聞いてから
動く場面が何度もあります。
たとえばマット運動なら、
どこに手をつくのか、
どの方向へ転がるのか、
終わったらどこへ戻るのか。
動く前に聞くことが必要です。
ただ「静かに聞こう」と言うだけでは、
子どもには伝わりにくいことがあります。
何を聞けばよいのかが分かると、
子どもも話を聞きやすくなります。
👂 聞く目的があるから集中する
体操では、
話を聞いたあとにすぐ体を動かします。
✅ 聞く
✅ 理解する
✅ 体で試す
✅ もう一度直す
この流れを繰り返すことで、
話を聞く力が動きと結びつきます。
小学生になってから必要になる
「説明を聞いて行動する力」
にもつながっていきます。
「聞ける子」は伸びやすい
体操で大切なのは、
最初から技が
できることだけではありません。
話を聞き、試し、
うまくいかなかった部分を
直そうとする姿勢があると、
成長のきっかけをつかみやすくなります。
跳び箱で踏み切る位置がずれていたとき、
鉄棒で手の握り方が不安定だったとき。
先生の声かけを聞いて、
次の動きに反映できるかどうかが
大切になります。
🌱 成長は修正から生まれる
「できた」の前にも、
成長が見える場面があります。
✅ 前より話を聞いてから動けた
✅ 指示された場所を見られた
✅ 途中で止まらず最後まで試せた
こうした積み重ねが、
運動能力の向上や、
自信につながる経験。
家庭でも
「ちゃんと聞いて」だけでなく、
「どこを聞けばよかったかな」
と確認すると、
子どもが考えやすくなります。
さいたま市で育てる学びの土台
話を聞く力は、
勉強の場面だけで
必要になるものではありません。
遊び、習い事、学校生活の中で、
人の話を聞いて行動する力は
少しずつ育っていきます。
体操は、体を動かしながら
その土台をつくれる習い事です。
ベスク体操クラブは、
埼玉県さいたま市見沼区大和田町で、
幼児から小学生までを対象に
体操指導を行っています。
マット、鉄棒、跳び箱などを使いながら、
基礎体力だけでなく、
説明を聞いて行動する力や、
集団の中で待つ経験も大切にしています。
集中力が続かないと感じるときこそ、
体を動かす中で
伸ばせる力に目を向けてみてください。
お子さまが話を聞きながら
体を動かす様子を、
ぜひ体験レッスンでご覧ください。
ベスク体操クラブ
住所:
📍 さいたま市大宮体育館:
埼玉県さいたま市見沼区大和田町1-305
📍 南中野練習場:
埼玉県さいたま市見沼区南中野1152-3
電話番号:090-2327-6020
営業時間:10:00~20:00



