こんにちは。
ベスク体操クラブです。
「食事中に背中が丸くなる」
「宿題をしていると、
いつの間にか机に顔が近づいている」。
子どもの姿勢を見て、
つい「背筋を伸ばして」と
声をかけることはありませんか。
姿勢は、
意識だけで保つものではありません。
姿勢が気になるときこそ、
立ち方や座り方だけでなく
「どう動いているか」
に目を向けてみましょう。
勢を保つには体の動かし方も大切
良い姿勢というと、
背筋をまっすぐ伸ばして
静止する姿を思い浮かべがちです。
しかし、子どもは一日の中で、
座る、立つ、走る、
しゃがむ、振り返るなど、
絶えず姿勢を変えています。
大切なのは、
一つの形を保つことだけではなく、
動いたあとに体勢を立て直せることです。
例えば、片足で靴を履くときには、
軸足で体を支えながら反対の足を動かします。
階段を下りるときには、
重心を移しながら次の一歩に備えます。
このような動作にも、
姿勢を保つための力が使われています。
🧍 姿勢が気になるときは動きもチェック
「背中が丸い」
という見た目だけでなく、
普段の動きにも目を向けてみましょう。
✅ 片足で立ったときに大きくふらつかないか
✅ しゃがんでからスムーズに立ち上がれるか
✅ 両腕を上げたときに体が大きく傾かないか
「姿勢を良くして」
と声をかける回数を増やすより、
まずはどの動きで姿勢が崩れやすいのかを見ると、
どんな動きが苦手なのかを知るきっかけになります。
体操で体の使い方を覚える
体操の特徴は、
走るだけ、投げるだけではなく、
丸まる、伸びる、回る、
支える、ぶら下がる、跳ぶなど、
さまざまな動きを経験できることです。
例えばマット運動では、
手を床につき、
自分の体重を支えながら
体を丸めたり伸ばしたりします。
跳び箱では、助走から踏み切り、
手で支え、最後は両足で着地します。
鉄棒も腕の力だけで行う運動ではありません。
握った手を支点にしながら、
お腹や腰、足を動かす必要があります。
🤸 一つの動きに全身が関わる
ベスク体操クラブでは、
マット・跳び箱・鉄棒などの
器械体操に取り組んでいます。
体操では手足を別々に動かす場面も多く、
目で見た場所に手をついたり、
タイミングを合わせて
足を踏み切ったりします。
こうした運動では、
全身を連動させて動かします。
柔軟性とバランスも大切
姿勢を支えるには筋力だけでなく、
関節を動かせる範囲や、
バランスを取る力も大切です。
例えば腕を上げにくいと、
体を反らせたり傾けたりして
動きを補う場合があります。
反対に、柔軟性があっても、
自分の体を
うまくコントロールできなければ、
動作は安定しません。
そのため、ストレッチで
柔らかくすることだけを目的にせず、
「動かせること」と
「その位置で支えられること」
の両方を経験することが大切です。
🌱 いろいろな動きが体づくりになる
ベスク体操クラブでは、
柔軟運動やコーディネーショントレーニング
も取り入れています。
前後左右へ動く、
動きを素早く切り替える、
タイミングを合わせるなど、
幅広い動きを取り入れています。
正しい体の使い方を体操から
体操では、
さまざまな動きを経験しながら、
自分の体を動かす感覚を身につけていきます。
ベスク体操クラブは、
さいたま市見沼区の
さいたま市大宮体育館と
南中野練習場で活動しています。
4歳から参加でき、
成長段階に合わせた運動に取り組んでいます。
子どもの姿勢が気になるときは、
まずは楽しく体を動かす機会を
増やしてみませんか。
習い事として体操を検討している方は、
1日体験で実際の練習内容や
お子さまが取り組む様子を
確かめてみてください。
ベスク体操クラブ
住所:
📍 さいたま市大宮体育館:
埼玉県さいたま市見沼区大和田町1-305
📍 南中野練習場:
埼玉県さいたま市見沼区南中野1152-3
電話番号:090-2327-6020
営業時間:10:00~20:00



