こんにちは。
ベスク体操クラブです。
公園でつまずいて転ぶ、
走っていて人にぶつかる。
そんな様子を見ると、
「うちの子、ケガが多いのでは」と
気になることがあります。
気をつけていても起きてしまう場面には、
共通する理由があります。
それは、
体の使い方がまだ整っていないこと。
幼児期は体が小さいだけでなく、
動かし方そのものを
覚えている途中の段階です。
この時期にどんな動きを経験するかで、
ケガのしやすさは変わっていきます。
ケガが多く見える理由
子どもが転ぶと、
「注意が足りないのでは」と
感じることがあります。
ですが実際には、
足の運び方や体のバランスが
安定していないことが原因になる
場合が多く見られます。
たとえば走るとき、
足の着き方がそろっていないと、
少しの段差でもバランスを
崩しやすくなります。
腕を使わずに走ると、
前に倒れやすくなる。
こうした細かな動きの差が、
ケガにつながります。
🧠 体の使い方は経験で変わる
生まれつき
上手に動けるわけではありません。
✅ いろいろな姿勢をとる
✅ 体を支える経験をする
✅ 動きの中でバランスを取る
この積み重ねで、
基礎体力と動きの安定が育っていきます。
苦手に見える動きも、
経験によって変わる部分が大きいのです。
ケガを防ぐ3つの動き
体の使い方を考えるとき、
ポイントになるのは
「支える・避ける・受ける」の3つです。
どれも日常の動きに直結しています。
まず「支える」。
片足で立つ、
しゃがんだ姿勢を保つといった動きは、
体を安定させる基本です。
次に「避ける」。
周りを見ながら動く力があると、
ぶつかりにくくなります。
そして「受ける」。
転びそうなときに手をつく、
体を丸めるといった動きが、
ケガの大きさを変えます。
⚙️ 器械運動とのつながり
マットや鉄棒の動きは、
これらの力をまとめて使います。
✅ マットで転がる
➡受け身の感覚
✅ 鉄棒でぶら下がる
➡支える力
✅ 跳び箱で踏み切る
➡バランスとタイミング
こうした動きの中で、
体づくりの基礎が整っていきます。
日常の動きが変わると、
転び方も変わっていきます。
柔軟と連動が体を守る
体がかたいとケガをしやすいと
聞いたことがあるかもしれません。
ただ、
問題は「かたさ」そのものではなく、
動かし方の幅が狭いことにあります。
🤸 柔軟運動の意味
ストレッチを行うと、
関節の動く範囲が広がります。
ひざや股関節がしっかり曲がると、
転んだときに
衝撃を分散しやすくなります。
結果として、
大きなケガを防ぎやすくなります。
🔄 コーディネーションの役割
目で見た情報に合わせて体を動かす、
腕と足を同時に使う。
こうした連動の練習は、
ぶつかりにくさや
転びにくさにつながります。
ベスク体操クラブでは、
柔軟運動と合わせて
こうした動きを取り入れ、
体の使い方を段階的に整えていきます。
動きの土台が整うと、
無理な力を使わなくなり、
ケガのリスクも下がっていきます。
さいたまで整える体の使い方
幼児期の体づくりは、
特別なことをする必要はありません。
ただし、正しい順序で動きを
経験することが重要になります。
ベスク体操クラブは、
埼玉県さいたま市見沼区大和田町に拠点を置き、
幼児から小学生まで
発達段階に合わせた運動を行っています。
支える・避ける・受けるといった
基本動作をもとに、
柔軟運動や器械運動を組み合わせ、
体の使い方を無理なく身につけていきます。
ケガをしにくい体は、
一度にできあがるものではありません。
日々の動きの積み重ねで
少しずつ変わっていきます。
まずは体験の中で、
お子さまの動きが
どう変わるかを見てみてください。
行動を変えるきっかけは、
小さな一歩から始まります。
ベスク体操クラブ
住所:
📍 さいたま市大宮体育館:
埼玉県さいたま市見沼区大和田町1-305
📍 南中野練習場:
埼玉県さいたま市見沼区南中野1152-3
電話番号:090-2327-6020
営業時間:10:00~20:00
📩 お問い合わせフォーム



